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【2025年最新】mineoはスマホそのままで月1,000円台!8年使ったリアル体験談

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スマホの通信料金、毎月高いなと感じていませんか?

私もかつてはauで月7,000円近く払っていました。それがmineoに乗り換えてからは月1,300円台(当時・税抜)まで下がり、年間で約7万円の節約に。家族2台分ではなんと年間14万円もお得になりました。

あれから8年以上、mineoを使い続けています。この記事では、長年の実体験をもとにmineoのメリット・デメリット・乗り換え手順をわかりやすくまとめます。

※料金は記事執筆時点のものです。最新情報はmineo公式サイトでご確認ください。

mineoの最新料金プラン(2025年11月改定)

2025年11月、mineoの主力プラン「マイピタ」が料金はそのままでデータ容量が大幅増量されました。実質的な値下げです。

コース 改定前 改定後(2025年11月〜) 月額(デュアル・税込)
小容量 1GB 3GB 1,298円
標準 5GB 7GB 1,518円
中容量 10GB 15GB 1,958円
大容量 20GB 30GB 2,178円
超大容量 50GB 50GB 2,948円

さらに、パケット放題(低速使い放題)オプションが多くのプランで無料になりました。7GBプランなら「パケット放題1Mbps」が無料で使えるため、データ残量を気にせず使えます。1Mbpsあれば動画(標準画質)やSNSも快適です。

三大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)どのプランを選んでも料金は変わりません。

mineoの主なメリット

今のスマホがそのまま使える

私がmineoを選んだ最大の理由がこれです。当時「格安SIMに乗り換えると、よくわからない外国製スマホに替えなければいけない」と思い込んでいましたが、まったく違いました。

SIMを差し替えて初期設定をするだけで、使い慣れたiPhoneがそのまま使えます。もちろんmineoで端末を購入することもできます。

三大キャリアのどこからでも乗り換えられる

ドコモからならDプラン、auからならAプラン、ソフトバンクからならSプランを選べば、今のエリアがそのまま使えます。

通信が安定している

格安SIMの中には昼休みに極端に遅くなるものもありますが、mineoはそれが少ないです。8年以上使っていて、回線トラブルで困ったことはほぼありません。昼休み時間帯は若干落ちることもありますが、ストレスを感じるほどではありませんでした。

mineoは価格競争よりも通信品質にこだわる方針を打ち出しており、ユーザー満足度も格安SIM中で高い水準を維持しています。

パケットのシェアやもらいができる

余ったパケットは家族間でやりとりできます。また「フリータンク」という仕組みで、全国のmineoユーザーが余ったパケットをプールしており、月1GBまで無料でもらえます。

縛りなし・定額制

2年縛りのような契約はありません。長期利用で料金が上がることもなく、最初から安いままです。

サポートが充実している

電話・チャットでの問い合わせに加え、全国90万人(2025年11月時点)以上が参加するユーザーコミュニティ「マイネ王」があり、ちょっとした疑問はそこで解決できることも多いです。

mineoのデメリット

初期設定が必要

SIMの差し替えと初期設定は基本的に自分で行います。マニュアルは丁寧ですが、慣れていない方には少し手間かもしれません。パソコン工房などのmineoカウンターで有料(1,000円程度)の設定サポートを受けることもできます。

キャリアメールが使えなくなる

@docomo.ne.jpなどのキャリアメールは使えなくなります。LINEやGmailなどを使っていれば実害はほぼありませんが、一応ご注意ください。mineoからは@mineo.jpのメールアドレスが発行されます(プッシュ通知なし)。

実店舗は少ない

全国に約100店舗(2026年時点)あるものの、三大キャリアに比べれば当然少ないです。ただし、チャット・電話・AIサポートが充実しており、オンラインで十分対応できます。全国のパソコン工房でもサポートを受けられます。

昼休みの速度低下

12〜13時台は通信が集中するため速度が落ちます。ただし「ゆずるね。」機能でこの時間帯の利用を控えると特典がもらえるなど、独自の取り組みもあります。

私の乗り換え体験談(2017年・auから)

乗り換えたのは2017年のこと。auのiPhone6を使っていましたが、2年契約の満了タイミングで格安SIMを検討し始めました。

自分のデータ使用量を確認すると、自宅ではwifiを使っていたため月3GB以下。当時のmineoの3GBプランは月1,300円台(税抜)でした。auの月7,000円と比べると、年間で約7万円の差です。これは乗り換えるしかないと思いました。

mineoを選んだのは、iPhoneがそのまま使える点と、自宅がeo光(同じ関西電力グループ)を使っていたためスムーズな手続きが期待できた点も大きかったです。

パソコン工房のmineoカウンターで聞いたこと

近所のパソコン工房にmineoの出張カウンターがあったので事前に訪問。持参するものを確認しました。

  • MNP番号(電話番号を引き継ぐ場合。auに電話して取得)
  • 本人確認書類(免許証など)
  • 乗り換え前の端末(iPhone6)
  • eo光を使っているならeoID

auへのMNP転出の電話は、思ったより丁寧な対応でした。「長年のご愛顧ありがとうございました」とメッセージが届いたほどです。

MNP番号の有効期限は14日間なので、取得後は速やかに手続きしましょう。

当日の流れ

予約してパソコン工房のカウンターへ。eoIDを持参していたため個人情報入力の手間が省けてスムーズでした。家族2台分の設定で約1時間かかりました。

なお、オンラインで事前申し込みをしておけば当日の設定時間はもっと短くなります。届いたSIMを差し替えて初期設定するだけです。

まとめ

mineoは「通信品質にこだわりつつ、三大キャリアより格段に安い」という格安SIMです。8年以上使ってきた感想として、乗り換えを後悔したことは一度もありません。

2025年11月の改定でデータ容量も大幅増量されており、今が乗り換えのチャンスとも言えます。年間7万円の節約ができれば、旅行の一回くらいは軽く行けますよ。

気になる方はまず公式の料金シミュレーションで現在の料金と比べてみてください。

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